新潟大学大学院医歯学総合研究科微生物感染症学分野新潟大学微生物感染症学分野

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ニュース2012-2015

 

20151127

No_619 平成28年度新潟大学歯学部推薦入試

 明日の11月28日(土)は,『平成28年度新潟大学歯学部推薦入試』を行います.歯学科と口腔生命福祉学科の2学科で,学生選抜試験を実施いたします.

 
 受験生の皆さんは,選抜要項に記載の時刻ならびに試験場を再点検し,遅れること無く会場へ来てください.多くの受験生にとって,初めての大学入試だと思いますので,緊張することと推察します.まずは深呼吸をして,それぞれの日頃の学習成果を思い出し,実力を十分に発揮してくれることを願っています.

20151126

No_618 歯学部 新E棟:内装編その4

 不定期の新研究棟レポート,MID研究室編です.旧C棟と現在の仮ラボで使いながらも,傷みが激しい実験台や試薬棚等は,安全面を考慮して廃棄することにいたしました.

 
 ラボの引越しに先立ち,新しい実験台やシンクが搬入されました.順次,電気・水道への接続と設営工事が進んでいます.

20151124

No_617 秋の贈り物

 長野県から,研究室に「秋の味覚」が届きました.研究セミナーで知己を得た先生からの贈り物に,MIDスタッフ全員が喜んでいます.今日から,少しずつ味わせていただきます.『ありがとうございました.』

20151121

No_616 新潟大学地域創生フォーラム

 本日は,五十嵐キャンパスで『新潟大学地域創生フォーラム』が開催されました.主催の先生方が,全学レベルでも作り始めた「中堅ネットワーク・勉強会」を組む仲間でしたので,お声掛けをしてもらいました.会場は,キャンパス中央に位置する附属図書館です.

 
 3連休初日の土曜日という日程にも関わらず,会場のライブラリーホールは満席となりました.学長先生,周辺市自治体の職員さんや首長さん達も訪れ,熱気を帯びたスタートとなりました.

 
 学部生さん達の発表でフォーラムが進むと,フロアはさらに活気を帯び,教員や自治体職員だけでなく,様々な学部生さんも質疑に加わり始めました.五十嵐キャンパスの学生さんと地域の元気さを実感でき,有意義な時間を過ごすことができました.新潟大学は,大きな新潟県の全大学生の1/3を有し,周囲からの期待度は大変に大きいです.受験生の皆さん,地域創生の点からも,「学びがい」と「貢献しがい」がある本学で,一緒に学んでみませんか?

20151120

No_615 「口腔機能管理学」講義のお知らせ:歯学科5年

 11月24日から,歯学科5年次の『5大学連携 歯学教育プログラム』として,「口腔機能管理学(感染症編)」を担当いたします.詳細ならびに主旨は,右下リンクのホームページを確認してください.

 
 講義は,通常の授業・実習が終了した5限目です.スケジュール的にも大変だと思いますが,得られる成果は約束します.そのためにも,3年次に使用したテキスト「口腔微生物学・免疫学(第3版)」を持参してください.

20151119

No_614 歯学部 新E棟:内装編その3

 新潟大学歯学部 新棟のレジリエンス ラボの続きです.下写真は,「組換え遺伝子実験エリア」の実験台を配置しているところです.各実験台の上には,試薬棚とLED照明が設置されます.

 
 下スペースは,「特殊実験エリア」のプライマリー細胞室なのですが,各実験台の下に分配する引出しが待機している様子です.

 
 最後の写真は,「特殊実験エリア」のin vivo実験エリアの1区画です.合計5区画に分けるうちの洗浄・滅菌のスペースになります.左の空き部分には,オートクレーブ装置が設置されます.次回の不定期「新研究棟レポート」は,当MIDの予定です.ご期待ください.

20151118

No_613 歯学部 新E棟:内装編その2

 新潟大学歯学部 新E棟の紹介シリーズ<レジリエンス ラボの内装編>です.レジリエンス ラボでは,若手中堅の教員がPI候補となり,大学院生やポスドクと少人数ユニットを形成します.各ユニットはプロジェクトに合わせ,講座や分野の枠組みを超えて 複数ユニットから成るチームを組みます.狙いは,相互ユニットの得意手技を活かし,不得意分野を補完すること,そして異なる視点で議論とアイデア交換し,研究を効率的かつ楽しく推進することです.結果として,多くのPIを輩出できればと願っています.

 
 そのために,旧建物の内空間を片廊下形式へ変更して広いスペースを確保し,ユニット単位で使う実験台をアイランド形式に並べます.ラボスペースは,4人組ユニットを10ユニット配置するデザインにしています.ひとつのプロジェクトが終了すると,既存チームは解散します.そして,各ユニットは次プロジェクトに向けて,新たに最適なチームを構成していきます.すなわち,『レジリエンス』形態です.この新形態ラボを実稼働させるために,歯学部長のリーダーシップにより,高度口腔機能教育研究センター(CAOS)を設置する等の組織改正も遂行しました.

 
 レジリエンス ラボは,法令上の管理区分を勘案して,「一般的なバイオロジー研究エリア」,「組換え遺伝子実験エリア」,そして「特殊実験エリア(暗室・プライマリー細胞室・in vivo実験室)」に分かれます.上写真は,一般的な「バイオロジー研究エリア」になります.実験台の試薬棚に備え付けられる照明は,今風に白色LEDとなっています.次回は,「組換え遺伝子実験エリア」を紹介予定です.

20151117

No_612 歯学部 新E棟:内装編その1

 新潟大学歯学部 新E棟の紹介シリーズ<内装編>です.まずは,1階教室エリア「基礎実習室」の実験台設置をレポートします.新潟大学歯学部では,学部学習に関する「学びの経年的な動線」と「教育のゾーニング」理論に基づき,カリキュラムと建物を再構築しています.これにより,次世代の国際水準をクリアする「歯学教育」が担保されることになります.

 
 「基礎実習室」は,臨床実習教育への橋渡しと大学院進学への興味喚起も念頭に置き,微生物感染症学=生化学=生理学=薬理学=理工学が融合したデザインにされています.そのため,種々の実習で取扱う試薬や材料を視認しやすい「ネイビー」天板を誂えました.写真のように,仮レイアウトを終え,いよいよ最終設置となります.

 
 続いては,3〜5階の新E棟ならびに新潟大学の目玉である「レジリエンス ラボ」エリアへ移動します.

20151111

No_611 H27基礎科学演習:6日目

 基礎科学演習も6日目となりました.前半のPBL演習を終え,歯学科2年生さんたちは,各種実験実技の指導を受けています.今日のテーマは,PCR法による遺伝子増幅です.

 
 基礎科目の講義で学んだPCR法を実体験し,原理や特性をさらに深く理解してほしいと思います.また,増幅遺伝子を電気泳動で確認し,目で見える遺伝子バンドに楽しさと興味深さを感じてもらえればと願っています.

2015117

No_610 平成27年度新潟歯学会第2回例会

 本年度最終となる『新潟歯学会例会』が開催されています.今年度からは,従来型の学内教員・医員や学外会員の口演に加え,学位取得に関する大学院口演に「歯学会賞対象発表」を設けました.

 
 総会1回と例会2回を合わせた計3回の「歯学会賞対象発表」から,最優秀な口演者が選ばれます.今日の対象プレゼンも優れた発表であったように思います.当MIDで課外研究を行っている学部生さんも,今日の歯学会を聴講に来ています.「歯学会賞」への憧れが,より良い研究と発表に寄与できればと願っています.

2015115

No_609 信濃路:松本歯科大学へ

 新潟新幹線から北陸新幹線へと乗り継いで,長野県松本市を目指します.時間にして,3時間半から4時間で目的地に到着します.

 
 駅からは旧知の松本歯科大学の先生に送迎していただき,塩尻の「総合歯科医学研究所」に向かいました.美しく広大なキャンパスは,最近も映画撮影の舞台にもなったと聞きました.手入れの行き届いた自然景観と機能的な建築美の高バランスは,国内歯科大学トップであろうと感じました.さらに,研究所の実験設備は,旧帝大歯学部を大きく上回るレベルでした.現在,整備を進める新潟歯学部 新研究棟の構想に対して,良い勉強と刺激になりました.

 
 夕方からは,研究所333回目の大学院セミナーを担当させていただきました.ご出席の先生方は,皆さん 歯科の範疇を超える世界一線級の研究者であり,以前から憧れていた先生も聴講してくださいました.その後の交流会での暖かさを含め,松本歯科大学の先生方にすっかり魅了されました.関係者の先生方に厚く御礼申し上げます.

2015112

No_608 新カリキュラムFD講演会

 新潟大学歯学部では,次年度から学部カリキュラムを大幅に改訂・改善いたします.昨年度から時間を掛けて 各ワーキンググループで議論したアイデアは,学務委員長が統合的にブラッシュアップされました.

 
 今回のFD講演会では,統合された全体像を全教員に提示し,相互点検を図る狙いがあります.FD後のアンケートにもありましたが,新カリキュラムで学んだ卒業生の飛躍が今から楽しみです.